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デジタル映像インフラ設計・施工 概要
・弊社では、端末システム(ノンリニア編集システム、オーサリングシステムなど)、
基幹システム(映像ルーティングシステム、ネットワークシステムなど)を設計から施工まで携わることにより、
お客様のニーズに合わせたカタチでのデジタル映像インフラのご提供を行っています。
端末システムと基幹システムを併合することで、端末システムの計画・変更を簡略化し、
端末システムからの足カセを減らすことが可能となります。
・映像のほか、ストレージを中心としたサーバ構築、継ぎはぎのLANの再構築などの実績も数多いため、
映像とITの両面での構築が可能です。
・主だったメーカーとのコネクションも多く持っており、豊富な情報の入手、
機器の調達も可能であるため、スムーズなシステムおよびインフラの構築をご提供できます。


◆デジタル映像制作フロー

◆特長
映像ルーティングシステム
・ルーティングスイッチャー・システムにより基幹を組み直すことで、
入力数(最大256×256)に応じて複数の映像フォーマットの対応が可能になります。
例:HDCAM、HDV、デジタルベータカム、DVCPROなどを1システムの中で切り替え、分配が可能になります。
・ルーティングスイッチャーはほぼ恒久的な機器のため、導入後に新たなフォーマットが登場しても、
ネットワーク接続(100BASE他)により、組み合わせることが可能です。
そのため、端末システム側の制約を受けることなく、
むしろ端末システムの入替え(メーカーA社製品からB社製品へ変更)もスムーズに行えます。
ネットワークシステム
・LAN構築の際、部署毎の要望に合わせた仕様作りに対応いたします。部署や端末によっては
「Webと接続したくない」、「FTPサーバを立てたい」、「特定の間は回線スピードを確保したい」など、
技術的に可能な最適な機種で設計しご提案いたします。
・LAN工事の際も、回線チェッカー、ネットワーク・アナライザを使用するなど、
ただ単に敷設するだけではなく、線種、系統管理、データ解析も含めてご提案・ご提示いたします。

施工の流れ(1)
初回以降、お打合せの内容を反映し系統図面を作成し、その後の打合せで修正を加え、
最終決定の段階では、承認図面を提出いたします。
また、状況によっては工程表なども合わせて作成いたします。
(ご要望で流用品などがあれば反映いたします。)
施工の流れ(2)
現場での最初の工程は、ケーブル切り出しや線種分け、線種札作成、線種札付け、コネクタ端末処理から始まります。
(工期によっては、事前にケーブル製作等を行う場合もあります。)
同時期にラックや卓の据え付け、仮ラッキングなども合わせて行います。


施工の流れ(3)
工程の中盤は、通配線に集中いたします。
現場に応じて天井や床下配線も行います。
(フロアを跨ぐときは、テナントの場合、ビル管理会社との兼ね合いもございますので、
事前にお打合せをさせていただきます。)


施工完成
完成時は、お引渡し前に工事の際に出た使用済み線材や雑ビスなど清掃も行います。
そして後日、システム系統図、システム外観図など完成図書を提出いたします。
構築実績例
弊社では、これまで多くのビデオの設計・施工、ネットワークの設計・構築、サーバ&ストレージの適正配置、
そしてデジタル映像制作インフラ構築を手掛けてきました。
今後も、これまでのノウハウを充分に活かし、新しい技術を積極的に取り込んで、
より効率の良い新しいデジタル映像制作インフラを構築してまいります。



デジタル映像ソリューション
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